2021年度の新歓について

新歓部会(オンライン@Zoom)は4月11日(日)21時~行います。

新歓ライブ(動画公開)

については、日程が決まり次第告知する予定です!

参加・入部希望の方はお気軽にTwitterやメールでご連絡ください。

お笑いに関する知識はあまりないけれども、実際にお笑いをやることに興味があるという方も大歓迎です。

(実際に上記のような部員がおりますので安心してください。)

1年間を振り返る

8期の小坂井です。約1年ぶりの更新ですね。

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チッチッチッチッチッチッチッチッチッチッチッチッ

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(11月 6期引退)

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チッ  チッ  チッ  チッ  チッ  チッ

(1月 冬ライブ中止)

チッ  チッ  チッ  チッ  チッ  チッ

チッ  チッ  チッ  チッ  チッ  チッ

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(2月 部品解体)

(3月 再組立て)

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(3月末 新歓イベント中止)

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(4月  zoom新歓)

チッ  チッ  チッ  チッ  チッ  チッ

チッ      チッ      チッ

チッ  チッ  チッ  チッ  チッ  チッ

チッ      チッ      チッ

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(8月 配信ライブ開催決定)

チッ  チッ  チッ  チッ  チッ  チッ

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(9月 配信ライブ)

チッ  チッ  チッ  チッ  チッ  チッ

チッ  チッ  チッ  チッ  チッ  チッ

チッ  チッ  チッ  チッ  チッ  チッ

(11月 ネタ撮影)

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 そんなこんなで、代表としての1年が終わりました。活発に活動することはできませんでしたが、このメトロノームを動かし続けられたことは誇っていいことではないかなと思っています。エネルギッシュな9期が4人入ってくれたので、これからもすぐに止まることはないでしょう。

 僕個人としても今後もやりたいことをやっていこうかと思います。その一つとして主にコントを上げるnoteをやってます。(https://note.com/taka6oconriteかnoteで「はんドレ」と検索)。よかったら見てください。

 これからもよろしくお願いします!

今年中に成仏させたいネタ

土曜定期便です。

これは、駒場祭1週間前のこと。
駒場祭では、自分で作ったネタをやろうと思い、2本は既に原案はできあがっていました。そして、余裕が少しはあったのと、駒場祭で8期の二人ともとやっときたいというのがあったので、もう一本やることに。ネタのタネの中から、「ダーツの旅」を選んで作ってみることにしました。

その時に思いついていたのは「雨読すな」のワンフレーズ(農家にインタビューするも雨の日で村人全員本を読んでいる)。あとは、村長が何言ってるか分からないとか、街の中学校の部活を訪ねてみたらカバディ部だったとか。他にも色々考えてみるもしっくりと来るボケが思いつかず、そもそも普通のコント漫才をやるのも気が乗らなかったので、少々変わったことをやろうと思い、一通りネタを書きました。

しかし、それを他の部員に見せたところ、まあ酷評のオンパレード。「気を遣われるほどの酷さ」と言ったらいいのでしょうか。相方にネタを送ってもいまいち返信が来ず。僕のいない間に先輩に見せていたらしいのですが、おそらくそこで皆さんで酷評していたんだと思います。帰りの電車で先輩から「いや、絶賛してたよ」って言われたのも、何か気を遣わせてしまって申し訳なく思ってます。

ただ、病んでいた訳では決してなく。落ち込みはしましたけど。原案が笑えないのはまあ当然。絶対的に言えるのは、僕はこのネタがすごい好きだったということと、面白い、または面白くなると思っていたということ。その部会が駒場祭の3日前だったのですが、そこから急ピッチで修正を重ねました。僕の脳とキーボードを打つ手、よく頑張ってくれました。本番のウケはイマイチだったかもしれませんが、OBの方から「好きだった」と言ってもらえたのはうれしかったですね。

本番の動画はいずれyoutubeにあげるかもしれないので、せっかくだから原案の方を「今年中に成仏させたいネタ」としてあげたいと思います。ここまで期待値を下げておけば、少々面白いと思ってくださいますかね。ではどうぞ。

A「僕ね、好きなテレビが、笑ってこらえてのダーツの旅 なんですよ」
B「一般人にインタビューする奴ね」
A「そうそう、だから今日その感じ再現しようかなと思って」
B「いいよ。じゃあ、僕が村の人をやればいいんですか。」

A(ダーツを投げるしぐさ)
B「最初に行先決めるのね」
A「それでは今回は、オーストラリアのシドニーに行ってらっしゃい!」
B「どこ投げとんねん!。国内にして。せめて沖縄までな。」
A「そうだね。沖縄にしよう。
さて今回の、不思議の舞台は、沖縄の海。この楽園のような海には大きなミステリーが存在しています。それではさっそく行ってみましょう。」
B「いや世界ふしぎ発見か!。ダーツの旅がやりたいんでしょ。頼むわ。」

A「すいませーん。今そこで何されてるんですか?」
B「ここは、サトウキビを作ってるんですよ。」
A「あ、そうですか。ちょっとお聞きしたいんですけど、この畑で、食べられるけど売りはしないものってありますか?」
B「あーうーん。これとかは
A「じゃあ捨てちゃうってことですかね?もしよかったらいただきたいんですけど。」
B「いや鉄腕ダッシュの0円食堂か?」
A「そっか。ごちゃごちゃになってるなあ。オープニングからまたやるわ。」

A「シーあーわーせをあーりがーとー。ぬーくもーり届きましたー」
B「いやこれは鶴瓶の家族に乾杯のオープニングだ!
ちゃんとやって。大丈夫。全然進んでないじゃん。」
A「次はちゃんとやるわ。
第一町人発見!すいませーん」
B「やっと始まったわ。何ですか?
A「僕ら、24時間テレビで来てるんですけど、
B「いや24時間テレビ内のダーツに旅的インタビューじゃんか。ダーツの旅てきなんだよ。これは。」
A「第一町人発見!」
B「次はちゃんとやってよ」
A「どうしてここに住もうと思ったんですか?」
B「いやー。先祖代々ここに住んでるんですよ。」
A「いやー。でも、我々がグーグルマップで調べたところ、このあたり一軒しか家がないじゃないですか。」
B「いやポツント一軒家か。ポツンと一軒家なら第一町人しかいないんだよ。所ジョージはあってるけど。」
A「続いての問題」
B「続いての問題ってなんだよ。色々なシチュエーションで、いろいろなやり取りをしてこそ漫才だから。もう予定してたのぶっ壊れて、めちゃくちゃだわ。」
A「当ててくださいね」
B「もうこうなったらやったるわ。」
A「すいませーん。」
B「何ですか。」
A「あの、お家ついて行ってもいいですか。」
B「家、ついて行ってイイですかだよ!簡単すぎるわ。テレ東の番組まで網羅しなくていいから。次。」
A「Youは何しに日本へ?」
B「Youは何しに日本へだわ。私は日本人なので日本に住んでます!以上。」
A「あなたにとって、プロフェッショナルとは何ですか?」
B「プロフェッショナル、男の流儀な。えーじゃあ、私にとって、プロフェッショナルとは、日々向上心を持って、仕事に励む人。 なんだこれ!」
A「ルールル、ルル、ルルル、ルルル、。さて、10000回を超える番組ですが、今回のゲストは、初めて一般人の方に来ていただきました。どうぞ。」
B「いや徹子の部屋か?徹子さんのモノマネ1ミリも似てねえんだよ。
てかなんだよこれ!もうダーツの旅からかけ離れちゃったじゃねえかよ。」
A「テッテレーーー。今回の本当の企画は、お笑いサークルの東大生は、いきなりぼけられてもすぐに番組名でツッこむことができる説!見事説立証です!」
B「水曜日のダウンタウンか。もうええわ。」

いかがだったでしょうか。感想ありましたら、#ダーツのtv(ダーつのティヴィ)でつぶやいてください!

それでは良いお年を!次回は来週土曜「キャパ100人!?1月10日 冬ライブ開催!」。

 

p.s
今年のM-1でファンになったのは、からし蓮根でした。ロマンチックばい!!

「あの~、すみません」

お久しぶりになります。7期の内田です。

最近は会話の間をすぐ気温の話題で埋めようとするのが悩みです。

 

11/22-24の三日間に行われた駒場祭をもって、7期の執行代終了、と同時に私の代表としての任期も終了しました。

就任ブログもないままに、「引退」でもなく、「退任」でもない、「就任」の納得いく対義語を探していたら一年経っていました。

一年間、何もなかったとはさすがに言えない、いろいろなことがあった一年間でしたが、このブログを読むような人はこの一年の笑論法ニュースに敏感だと思うので振り返りなどは割愛させていただきます。

一年間私を代表として頼りないながらも任期を全うせしめた部員の皆さまには感謝です。部員のおかげでなんとかやり遂げることができました。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

 

 

 

 

これから変なことを書くので、笑論法部員とぼくの家族はここから先読まないでください。というか別にどなたも読まなくて大丈夫です。

ひとまず執行代の交代した笑論法も今までと変わらず、いや、今まで以上に好いていてください。厚かましくてすみません。笑論法を好いてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

「あの~、すみません」

 

という言葉に足を止めることが、人が多い場所に行くとよくあります。

東京に出てきて、こんなに周りに人がいっぱいいるのにもかかわらず、なんでこんなにも自分が呼び止められるのだろうと毎回思います。

たとえ早歩きで急いでいるようにしていようが、イヤホンで音楽を聴いていようが彼ら彼女らは容赦なく僕を呼び止めます。そして僕は僕で性懲りもなく毎度足を止めます。

 

僕を呼び止めた人の要件は、本当に多様です。サークルの勧誘、塾バイトの勧誘、宗教まがいの勧誘、道案内、おすすめの店はないか、無差別逆ナンなどなど。そしてその誰もが「あの~、すみません」で必ず声を掛けてきます。

呼び止められるとき、僕は勝手に何かを期待してしまいます。相手次第で何が起こるか分からないワクワク感を勝手に楽しんでいるんじゃないかなと客観的に思います。お人よしにも程度はあるので大概どの要件でも話だけ聞いて「用事があるので。。。」と逃げるのですが。

 

ある駅で呼び止められ、「千葉県にはどうやったらいけますか?」と聞かれたときにはイヤホンを外してから2度聞き返しました。そして必死に笑いをこらえて「駅員さんに詳しく聞いた方がいいですよ」とだけ言って去りました。

そのとき、この人はなんなんだと思うと同時に、これまでで一番期待していたワクワク感を満たしてくれたように思えました。だから、これからも「あの~、すみません」と声を掛けられるときっと立ち止まることでしょう。

 

 

 

 

 

 

「はいどうも~」という、果てしないワクワク感を醸し出す言葉で始まるものが世の中にはあります。

今後とも笑論法を宜しくお願い致します。

7期内田